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2020年テレビの行く先 ~デジタルとの共通指標と動画サービス新動向~

Description
【更新情報】
追加登壇者として、講談社・長崎氏のご登壇情報を追記しました。(2018/03/13 20:45)

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【本セミナー内容について(文:境 治 氏)】

テレビとは何なのか。その存在意義がいま、根本から変わろうとしています。

放送された番組を受信するデバイスで、最大の広告費の舞台だったのが、その役割をシフトしはじめたのです。本セミナーでは、広告ビジネスとコンテンツビジネスの双方の角度から、2020年へ向けてのテレビのパラダイムシフトを様々な分野のキーマンをお呼びして語ってもらいます。

テレビ業界、広告業界、そして広くコンテンツビジネスに携わる皆さまに有用な情報と知見を持ち帰っていただけることでしょう。

【登壇予定パネリスト(順不同)】

<Part 1. デジタルとの共通指標はなぜ必要か>
  • 小出 誠 氏(資生堂ジャパン株式会社 メディア統括部長)
  • 宮本 淳 氏(ニールセン デジタル株式会社 代表取締役社長)
  • 長崎亘宏 氏(株式会社 講談社 ライツメディアビジネス局次長 兼 メディアビジネス部長
<Part 2. テレビ局の動画サービスはどこへ向かうか>
  • 高澤宏昌 氏(株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン 編成制作局コンテンツ調達責任者)
  • 野村和生 氏(フジテレビ 総合事業局 コンテンツ事業センター コンテンツデザイン部 部長職)
  • 於保浩之 氏(HJホールディングス株式会社 代表取締役社長)

【企画・セミナーモデレーター】
  • 境 治 氏(コピーライター/メディアコンサルタント)
  • 遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員)
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【開催概要】

■セミナータイトル
2020年テレビの行く先 〜デジタルとの共通指標と動画サービス新動向〜

■開催日時
2018年3月26日(月)18:00 ~ 21:00(17:30 受付開始)

■会場
角川第3本社ビル(東京都千代田区富士見1-8-19)

■参加費
一般:13,500円(税込)

■定員
50名(予定)

■主催

※講義内容は予定です。都合により変更・中止となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
お申込み(チケットの購入)前に、下記の『開催に関する注意事項』を必ずお読みください

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【セッション紹介】

Part 1. デジタルとの共通指標はなぜ必要か(18:00 - 19:00)
日本アドバタイザーズ協会(JAA)では、今年春から「テレビとネットの共通指標」を導入し、メーカーと流通企業が商談する際の参考するために利用していく方針です。一方、雑誌の部数の公査機関である日本ABC協会では、個々の雑誌のデジタル展開を加えた「ブランド指標」の研究を進めています。それぞれの指標づくりに関わるキーマンをお招きし、こうした新指標が議論される背景や進捗などをうかがうセッションです。さらに新指標によって広告コミュニケーションはどう変わるのか、一緒に考えます。
※セッションタイトルと説明文を一部変更しました※

<パネリスト>
  • 小出 誠 氏(資生堂ジャパン株式会社 メディア統括部長)
  • 宮本 淳 氏(ニールセン デジタル株式会社 代表取締役社長)
  • 長崎亘宏 氏(株式会社 講談社 ライツメディアビジネス局次長 兼 メディアビジネス部長)
<モデレーター>
  • 境 治 氏(コピーライター/メディアコンサルタント)
Part 2. テレビ局の動画サービスはどこへ向かうか(19:10 - 20:40)
2015年にNetflixが登場して活気づいたVODサービスは、Amazonが日本のタレントを起用した番組を大々的に宣伝するようになり本格的に普及してきました。一方、TBSと日経グループが今年4月にParavi(パラビ)をスタートさせるなど、テレビ局もますます本腰を入れる気配。外資 vs 国内メディアの様相がはっきりしてきました。このセッションでは、テレビ局が運営するVODサービスから3社に来ていただき、現状を把握し今後を展望します。

<パネリスト>
  • 高澤宏昌 氏(株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン 編成制作局コンテンツ調達責任者)
  • 野村和生 氏(フジテレビ 総合事業局 コンテンツ事業センター コンテンツデザイン部 部長職)
  • 於保浩之 氏(HJホールディングス株式会社 代表取締役社長)
<モデレーター>
  • 境 治 氏(コピーライター/メディアコンサルタント)
  • 遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 取締役 主席研究員)
※上記セッション後、お名刺交流・質疑応答などの時間を設けております(20:40 - 21:00)
※各セッションの内容、登壇者などは変更する場合がございます

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【登壇者プロフィール(順不同)】

小出 誠 氏

資生堂ジャパン株式会社 メディア統括部長

1984年資生堂入社。大阪の販売会社の営業部門を経て、商品開発部。
その後、宣伝部にてブリント媒体の出稿、イベントを担当。
1994年より経営企画部で企業理念づくり、社内保育所の設置などを担当した後、2003年よりプロフェッショナル事業部でヘアサロンへの業務用品事業および美容室などのサービス事業運営に携わる。
2008年より経営企画部に在籍し、本社ビル建て替えとグローバル総本店新設を含む「銀座再開発プロジェクト」と企業サイトの運営を担当。
2014年4月より現職(15年10月より資生堂ジャパン)。

宮本 淳 氏

ニールセン デジタル株式会社 代表取締役社長
Nielsenの日本におけるWatchビジネスを統括。オンライン・デジタルの領域を中心に「3R(Reach・Resonance・Reaction)」の戦略を推進している。
2012年1月にニールセン株式会社入社、セールス&アナリティクス部門を統括。2014年2月からはニールセン カンパニー合同会社の執行役員を兼務、Nielsenの日本国内事業全般におけるマネージメントに携わる。2014年12月、ニールセン デジタル株式会社の代表取締役社長に就任。
Nielsenに入社する以前は、外資系大手ITリサーチ&アドバイザリー企業にてマーケティングリサーチやマーケティング全般に関するコンサルティングの企画・営業、および事業マネージメントを担当した。

長崎亘宏 氏

株式会社 講談社 ライツメディアビジネス局次長 兼 メディアビジネス部長
デルフィス、マッキャンエリクソンそれぞれのメディアプランニング職を経て、2006年、講談社に入社。雑誌、コミック、デジタルメディアの広告商品開発やイベント事業に携わる。10年より、JMPA(日本雑誌協会)とJMAA(日本雑誌広告協会)が調査主体となる雑誌広告効果測定調査「M-VALUE」設立に従事。14年より、JIAA(日本インタラクティブ広告協会)ネイティブ広告部会座長として、ガイドラインや広告効果指標の整備をリード。17年より、日本ABC協会雑誌ブランド指標ワーキンググループのリーダーとしてメディアデータの再編に取り組む。第3回webグランプリ「Web 人 of the year」を受賞。

高澤宏昌 氏

株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン
編成制作局コンテンツ調達責任者/チーフ・プロデューサー
1996年東大法学部卒業、東京放送(現TBSホールディングス)入社。契約法務部を経て1997年より編成部で地上波番組編成・映画調達・クロスメディア調整に従事。2002年にCS「TBSチャンネル」を立ち上げ編成責任者。2008年よりVOD「TBSオンデマンド」統括責任者。2012年よりCS「TBSチャンネル2」の新規開局、2014年より無料広告配信「TBS FREE」「TVer」新規立ち上げにも従事。2017年よりプレミアム・プラットフォーム・ジャパンに出向し「Paravi」のコンテンツ調達責任者及び編成担当。専門分野は、衛星放送事業・動画配信事業・地上波放送におけるコンテンツ調達・著作権処理・編成および新規デジタル事業戦略立案。

野村和生 氏

フジテレビ 総合事業局 コンテンツ事業センター コンテンツデザイン部 部長職
1974年北海道札幌市生まれ。1997年NTTドコモに入社。ワンセグなどの新規事業企画・開発を担当した。
2005年フジテレビ入社。モバイルサイトプロデューサー、CS放送スポーツ編成、ゲームプロデューサーを経て、2012年からFODの事業執行責任者として現在に至る。オリジナル番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」「めちゃ×2タメしてるッ!」「ラブホの上野さん」「360°まる見え!VRアイドル水泳大会」「スナック幸子」「劇団ひとりの編集長お願いします。」「世界をマンガでハッピーに!」「有ちゃっとww」「スクールジャック!!」のプロデューサーも務めている。

於保浩之 氏

HJホールディングス株式会社 代表取締役社長
1962年東京都生まれ、1985年に日本テレビ放送網株式会社入社。営業局営業推進部にてデスク業務全般を担当。その後、スポーツ局でゴルフ、NFL中継等のプロデュース業務を担当し、2001年に人事局人事部、2007年編成局制作推進部を経て、2011年に社長室企画部に異動し2013年にHulu Japanへの出資交渉を担当。Hulu Japanが日本テレビの子会社「HJホールディングス合同会社」になった2014年に日本テレビインターネット事業局長職とHJホールディングス会長職を兼務。2016年からはHJホールディングスのみとなり現在に至る。

境 治 氏

コピーライター/メディアコンサルタント
1962年福岡市生まれ。東京大学卒業後、I&Sでコピーライターになり、93年からフリーランス。その後、映像制作会社ロボット、ビデオプロモーションに勤務し2013年から再びフリーランスに。近著「拡張するテレビ」。有料マガジンMediaBorder発行。勉強会「ミライテレビ推進会議」運営。株式会社エム・データ顧問研究員/電通総研フェロー。

遠藤 諭

株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員
月刊アスキー編集長などを経て、2013年より現職。角川アスキー総研では、スマートフォンとネットの時代の人々のライフスタイルに関して、調査・コンサルティングを行っている。また、2016年よりASCII.JP内で「プログラミング+」を担当。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。

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【開催に関する注意事項(お申込み前に必ずご一読ください)】
本イベントへのご参加にあたり、予めご確認いただきたい点についてのご説明です。下記 3 点について、お申込みの前にご一読くださるようにお願いを申し上げます

1. 当日会場への入退室などについて
  • セキュリティ上の都合により、途中外出/再入館ができません。飲み物は会場内に自動販売機がございます。
  • ご都合により途中退場される方はスタッフまでお声がけください。
  • 開演1時間後(19:00)には受付を締め切ります。
  • 会場には無線LANによるインターネット接続のご用意があります。
2. 当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします
  • 受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、お手持ちのデバイスへ<Peatixアプリ>をダウンロードしてください。
  • アプリ内に入場チケット(QRコード)がございますので、そちらが表示された画面を受付にてご提示ください。
<iPhoneをお使いの方> http://ptix.co/RzBX6A
<Androidをお使いの方> http://ptix.co/ZHKkS8
  • スマートフォンをお持ちでない方、もしくはアプリをダウンロードできない方は、購入完了メール内の “ウェブで確認” より表示されるQRコード、あるいはQRコードが印刷された用紙を受付にてご提示ください。
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方は、お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしていると、チケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
3. イベントに関するご連絡/お知らせなどの確認方法について
  • イベントに関する事務連絡は『Peatixメッセージ機能』を通じてお送りいたします。イベントによっては開催前後に資料ダウンロード情報などをお知らせすることもございます。
  • 事務局がメッセージを送付すると、Peatixへご登録されているメールアドレス宛に、メッセージが届いている旨の自動メールが配信されます。
  • またPeatixアプリをご使用の場合は、アプリ下部にある『プロフィール』タブのなかに、ご自身のアカウントへ届いているメッセージ一覧を確認いただける機能もございます(アプリからの通知を許可しておくと、メッセージ受信時のご確認に便利です)。
  • 特に開催日の前後は、事務局からご連絡をお知らせする機会が発生しやすいため、Peatixへご登録のメールアドレスや、Peatixアプリをご確認くださるよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
  • なお、Peatixへご登録されているメールアドレスの確認や変更の方法については、こちらをご参照ください。
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【領収書について】
原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他、Peatixでは領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。領収データに関する詳しい情報は、Peatix ヘルプセンターの該当記事をご参照ください。

【チケット受渡方法】
チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明しているPeatixのスマートフォンアプリが便利です。

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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
出版・リサーチ事業部
TEL:03-5840-7800
メール:seminar@lab-kadokawa.com
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#323518 2018-03-13 11:47:37
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Mon Mar 26, 2018
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
角川第3本社ビル
Tickets
一般 SOLD OUT ¥13,500
Venue Address
東京都千代田区富士見1-8-19 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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